『お客様のデータを活用したい』
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 やはりACCESSは、単体で購入するとなると、多少高額なソフトではあります。
 今、社内システムでどういう機能を実現したいのか、どういう点でワード&エクセルでは不自由なのかをご相談ください。
 ACCESSで実現可能かどうかを診断させていただきます。もちろん無料です。
「あーこんな感じでできるのかー」と思っていただければ、ACCESSと本講座の購入をご検討いただければと思います。
なぜ講座を開講するのか???

私はアクセスを独学で学びました。本屋にいって参考書を読みあさり、それを実践し、スタッフには色々と「感想」を言ってもらいながら現在にいたっています。約5年もの時間を社内革新に費やしてきた結果、ある程度のシステムまでは自分一人で構築できるようになりました。

私自身が本業とかけもちの中でそうなれた大きな要因は、『使用者側が求める使い勝手はある程度「共通」している』というポイントに気づけたからです。それ以降、あとはどのようなシステム構築の必要性が出ても、既存のシステムの「コピペ」で殆ど対応していました。

先ほど申し上げた通り、約5年もの時間を使ってデータベース構築の勉強をしてきたのですが、自分の周りでは未だに「自分だけのスキル」です。ワード&エクセルは全員が使用できる環境にいますが、アクセスは一人も使うことができません。やっぱり「敷居」が高いのですね。

▼エクセルとアクセスの違い
エクセル アクセス
入力効率 同じ列に入力した文字列は自動的に表示されるが、使い勝手はいかが?? 自分の使い勝手に合わせて自由にカスタマイズ。順番、文字列、IME切り替え等など設定できる。
検索/抽出 オートフィルターで直感的に操作できるが、複数の条件を指定する時には工夫が必要。 1つの出力物に対して、1つの条件(クエリ)を設定する。元データとは独立しているので、いちいちデータを加工し直したりしなくてよい。
並び替え 元データが加工する度に崩れてしまう。
データ参照 参照先を指定するのに「絶対参照」と「相対参照」とかあり、直感的には操作できない。 《リレーションシップ機能》で、異なるデータも一つのデータとして扱える。アクセスの”ミソ”。
グラフ 直感的に操作でき、扱いやすい。グラフ機能はエクセルに軍配。 機能としてはあるが、主機能ではない。
出力物 シートがそのまま出力イメージとなる。 「レポート」という工程で、元データとは独立してレイアウトを行う。
クロス集計 ピボットテーブルを使うことで直感的に操作でき、扱いやすい。エクセルに軍配。 グラフ同様、機能としてはあるが、主機能ではない。
関数 関数の数そのものはエクセルの方が多いらしいが、「顧客管理」「販売管理」に限れば、両者全く同じ関数を用いて処理を行っている。
宛名印刷 標準機能で、宛名印刷やラベル印刷ってできましたっけ?? 「レポート」が工程として独立しているので、多彩な表現が可能。
社内共有 LAN上でファイルを共有した場合、「他のユーザーが編集中」となり、待たされる時がある。 「共有」を前提としたアプリケーションなので、社内共有上のストレスは発生しない。
総合評価 「グラフが必要なデータはエクセル」「名簿が必要なデータはアクセス」といったところか。ただしとっつきやすさは断然エクセル。エクセルは入門編、アクセスは『本格データベース』という位置づけ。

本屋には溢れんばかりの参考書籍が売られているのに、なぜ誰も勉強しようと思わないのでしょうか・・。私なりの見解を述べておきましょう。
「『社内業務の効率化』は未来の課題だから」

効率が悪い仕事をしている環境でも、その環境の内部にいると「全く気づかない」のです。もっと言うと「全く困っていない」のです。「忙しい・・忙しい・・」と言いながら、その状態を改善しようという意識を持つ人が殆どいない結果だと思います。

経営者(もしくは経営者感覚を持つ社員)はその状態を「問題」だと捉えます。そして仕事を正確にこなしている社員よりも、失敗しても未来の課題『革新』に意思を注いでいる社員を評価します。

この講座をきっかけに、「お客様満足度を高める企業風土に革新していくリーダー」のお力になれることを心より願っています

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